あ、暑いですね。。。
気象庁は、「命の危険も高まる猛暑」だそうで、東京は37℃ですって(^^;)
こんな日は、どこにも出掛けないで家にいるに限ります。今日が土曜日で良かった。。。
お盆休みに入る前、帝国劇場へ2回目の『エリザベート』を観に行ってきました。
もちろん、古川雄大トート閣下がお目当てです。
今回のお楽しみは、三浦涼介が演じるルドルフ。三浦涼介も大好きなミュージカル俳優です。
三浦ルドルフはですね、見た目を随分幼く作ったなーと。三浦涼介の持ち味である、妖艶な色気は封印でした。押し寄せる時代の波にただただ怯え悩む、三浦ルドルフなのでした。
三浦涼介の、中性的な見た目とギャップのある、男らしいハスキーな声や、歯切れの良い台詞回しは私はかなり好きですねー。三浦涼介の声を、今度はストーリーテラーである ルキーニ役で堪能してみたいものだと思いました。似合うんじゃないかな!?
(小池、考えておけよ!)
古川雄大の美しさは相変わらずで。でも、この暑さと長期公演でちょっとお疲れ気味?
なんかゲッソリしていた気が。。。 頑張れー!
あと、良かったなーと思ったのは、エリザベート役の愛希れいか。宝塚娘役トップからあがってきたばかりの方で、それはそれは美しく。歌声が良く伸びる! まだ20代の若い人ですが、2幕からの年齢を重ねてからのエリザベートの演技が落ち着きがあって素晴らしかったです。
首が、とても長い人なのね。首の長さって、気品とか優雅さとかを示すのに重要な要素だと思った、首の短い私。。。
前に観に行った公演で、キャストの出待ちをしていた時に、愛希れいか をお見かけしました。近くで見てもお化粧落としても、色が白くて、細くて、お顔が小さくて、美人な人でしたョ。
も~、ど~しても古川雄大トートのDVDが欲しいぞ! でも東宝は今回は販売する気は無いみたいで残念です。
まだエリザベートのDVDが出ていない、古川雄大トートと、愛希れいかエリザベートの組み合わせで販売すれば良いじゃんねー。そしたら、先に出ている井上芳雄と城田優と被らないし。
とにかく、あの古川雄大トートを永久保存版にしたい私なのでした。(笑)